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【木造or鉄骨】注文住宅の建築工法はそれぞれどう違う?メリットやデメリットを解説!

2020年06月21日

注文住宅は自分で自由に建てられるので、そもそも木造にしようか鉄骨にしようか建築工法について迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。どちらにもメリットとデメリットがあるのはもちろんなので、より自分に合ったほうを選ぶことで満足の行くマイホームづくりができるようになります。まず木造住宅の特徴として、その名の通り主要な部分に木を使っているというものがあります。木造は古くから日本で採用されてきた建築工法であり、一番大きなメリットともいえるのが鉄骨に比べて比較的安価であるということです。さらに木造は自由がききやすいというのもメリットなので、デザインにとことんこだわりたいという方にもおすすめです。逆にデメリットと言えるのが、耐用年数が短いことです。また複雑な技術が必要な工法でもあるので、施工してくれる職人さんの技術力や木材の品質によって、ばらつきがあるというのもデメリットのひとつです。そのため信頼して任せられる業者選びを、担当者と話し合うことがとても大切となります。

一方鉄骨は品質のばらつきがすくないという所が木造との大きな違いです。また木より強度も高いため、柱と柱の距離を大きく取ることができるというところから、開放的な間取りのマイホームにしたいという方には特におすすめです。そして耐震性も高いため、地震で倒壊しにくいというのも、地震大国である日本で住宅を建てる上で大きなメリットと言われています。逆に木造建築と比べると、費用が高くなるというのがデメリットです。鉄骨は木材と比べると重いので、地盤を強化しなければならないという場合が多いというのがその理由となります。また鉄の価格には日々変化があるので、時期によってメーカーの坪単価が変動している可能性があります。そのため購入時期を見極めることで、少しでもお得に建てられるかもしれません。そして気密性が少ないということから、夏は暑く冬は寒くなりやすいというのもデメリットとして挙げられます。それぞれの建築工法に違いがあり、メリットとデメリットがあるというのは当然です。自分により合った方を選んだあとは、メリットを生かしつつデメリットをいかに少なくするかという事を担当者と話し合うことで、改善が出来る可能性も高いので、気になることがあれば相談してみるのがおすすめです。より満足の行くマイホームにするためには、建築工法にまでこだわり抜けるようにしていきましょう。