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マイホーム購入で必要な自己資金は?みんなの平均金額を教えます

2020年06月03日
部屋を紹介する女性

マイホームを購入するとなると住宅ローンを組むと思いますが、その他に自己資金としていくら用意すればいいのかという事に悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。そもそもマイホームを購入するときの自己資金と聞くと、頭金だけをイメージする方も多いと思いますが、実はその2つには違いがあります。頭金とは、住宅ローンの借り入れを行う前に最初に支払うまとまった金額のことです。借り入れを行うのであればそこまで必要ないのではないかと考える方も多いかもしれませんが、最初に払う頭金が多ければ多いほど、利息が小さくなり、最終的に支払うべき金額も少なくなるので、出来るだけ多く用意しておくことをおすすめします。地域によって平均金額に差がありますが、平均的にみると頭金として建築に必要な資金の約20%程度を頭金で用意しているという場合が多いようです。一方自己資金とは、その頭金と不動産取引に関する諸費用を合わせた金額のことを言います。マイホームを購入するとなると、土地代や建物代などのみを想像するかもしれませんが、実はその他にも不動産会社に払う仲介手数料や不動産の登録時に必要な登録免許税、不動産取得税など色々あります。手元に現金がないけど頭金ゼロのまますすめればいいと思っても、その他の諸費用に関しては支払う必要が出てくるので、自己資金は出来るだけ多めに確保しておくのがおすすめです。

諸費用の支払いをするにはどのくらい自己資金を用意しておけばいいかと思うかと思いますが、頭金を含めて平均金額はだいたい購入資金の25%~40%程度と言われています。そこから頭金を引いたとすると、諸費用として用意しておくべきなのは約5~20%程度は用意しておくのがおすすめです。マイホームの予算としていくらくらい払えそうかという事を考えたあとは、自己資金をしっかりと用意しておくことで、心配を減らして計画を進めることが出来るので、最初にかかる経費に関しても考えておくようにしておくのがおすすめです。利息は損であるという考え方から、頭金を出来るだけ多く支払ってみたはいいものの、その後すぐに入院が必要となり、生活費の確保が出来なくなったと言った失敗事例もあります。もちろんできるだけ多く自己資金を確保して支払うという事はとても大切ですが、その時の支払いのことだけでなく、その後の生活のことも考えて余裕を持った支払いが出来るよう用意をしていきましょう。